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シーレーンは他国任せ 海自がインド洋から撤収(産経新聞)

 海上自衛隊のインド洋派遣部隊は15日午後7時(日本時間16日午前0時)、帰国の途についた。15日午前(同15日夕)、部隊はパキスタン艦艇に洋上給油を行い、最後の任務を終えた。約8年間にわたる「テロとの戦い」の支援活動は幕が閉じたが、最後の派遣部隊となった補給艦「ましゅう」艦内には複雑な思いが交錯していた。(アラビア海北部、大谷次郎) 

 ■君が代で敬意

 最後の補給相手はパキスタン艦艇「バブール」。第7次派遣部隊の補給艦「ましゅう」、護衛艦「いかづち」の艦内では緊張感が高まっていた。バブールは洋上補給初経験。「慣れない相手とはコミュニケーションがとりづらい」(幹部)からだ。起床前の5時半。艦内の廊下で、神棚の前で静かに手を合わせる隊員の姿があった。

 接近するバブールから「君が代」が大音響で流れてきた。海上自衛隊への敬意の表明だった。

 「送油はじめ」

 「バブール、送油開始了解!」

 艦橋、甲板に短い指示が響き、最後の給油が始まった。作業は着実に進んだ。ほどなく、ましゅう幹部は艦橋ウイングで成功を確信したように語った。

 「慣れてはいないが、バブール乗員の熱心さが伝わってくる。好感が持てるし、信頼できる」

 ■いつかまた…

 「Let’s get together again someday(いつかまた一緒にやろう)」

 最後の任務は終わった。いかずちには大きな横断幕。応えるようにバブールから手旗信号が送られた。

 「I WISH YOUR SAFE JOURNEY(安航を祈る)」

 午後7時(日本時間16日午前0時)、日本に帰還する時を迎えた。第7護衛隊司令の酒井良1等海佐は、ましゅう後部の格納庫に隊員を集め、武士道の言葉を引き合いに訓示した。

 「今後も『残心』の気構えを忘れず、この活動で得た教訓を生かし、海上自衛隊の主任務のみならず新たな任務にも邁進(まいしん)することを期待する」

 ■任務の重い意味

 「(インド洋に)来てすぐは『帰りたい』と思うが、前の派遣隊が引き継ぎを終え帰国したら、そんな気持ちは吹き飛んでいる。『やるしかない』と…」

 4度の派遣経験を持つ隊員はこう語った。夏場は40度を超す熱暑と砂嵐。過酷な作業を支えたのは、この任務が持つ重い意味だ。

 インド洋での活動には、シーレーン(海上輸送路)の安全確保という隠れた任務もあった。日本は原油輸入の約9割を中東に依存しており、ペルシャ湾からインド洋、マラッカ海峡を経て日本に至るシーレーンの安全は国益に直結する。

 酒井1佐は「湾岸地域からのオイル・ルートで活動することが大きな意味を持っている。そういうことをにらんで活動をとらえており、(撤収は)今後の戦略にも影響を及ぼすと思う」と指摘した。インド洋から日本の旗が消え、シーレーンの安全確保は他国任せになっていく。

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by cp1vzhk9y0 | 2010-01-23 10:17
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